中学受験を経験した塾長が指導します!

中学受験。

高校受験や大学受験と違って、学校で学習する内容・難易度とは次元の異なるものです。

小学生ということでまだまだ精神的に成長途上。

お子さん方の気持ちは、なかなか経験者でないとわからないことも多いかもしれません。

指導の際には、学年、学習の進度、時期に応じた声掛けを留意しております。

 


国語の点数が伸び悩んでいませんか?

中学受験に向けて勉強中のお子さん

 

「国語の点数が思わしくない」

 

と嘆かれるお父さま・お母さまからの問い合わせをいただきます。

 

他の教科の点数が良いのに「国語」だけが伸びない。

 

これでは志望校への合格が危ぶまれますし、「国語力」の大きな柱である「読解力」は、すべての教科の理解の基礎となる重要かつ必要な力です。第一、勉強しているお子さん自身が辛い思いをしてしまいます。

 

このことは、中学受験生に限ったことではありません。

 高校受験生はもちろん、上位の大学を狙う大学受験生にも見られることです。

 

なぜでしょうか?

  

「国語」という教科から、

 

・「日本語だからわかるのではないか」という誤解

・算数などの他の教科のように十分な指導法が確立されていない

 

などのことから、

 

成績を上げることが難しくなっている

 

のではと考えます。

 

生徒さん方は「入試」がありますから、早急に国語の力をつけていかなくてはなりません。

そんな、真の国語力をつけたいお子さんを対象にしたコースです。

 

【指導対象】

 中学受験生、私立小学校在籍生

 

【指導内容】

 ・文章の読み取りの練習で読解力を養います。

 ・「論理エンジン」を使用し論理的思考力を養います。

 

★国語という教科の性質上、原則、1:1の個別指導となります★

 

!ご注意!
他の教科と違い、成績に反映されるまで時間がかかりますことを予めご理解ください。

他塾さまの補習(テキスト・クラス分けテスト・月例テスト対策)、他塾さまの模試の解説の指導は行いません。
但し、学校実施の模試の解説は致します。

 


中学受験の国語で求められる力とは

中学受験の国語の入試問題。

 

1.漢字・語句の知識

2.説明文の読解

3.物語文の読解

 

という構成の学校がほとんどですね。

 

このなかで1.漢字・語句の知識は覚えていけばある程度できるようになるでしょう。

※実際には、語句の意味は覚えるだけでなく、文の中でどのように使われるかも含めて理解する必要がありますが

 

問題は2と3。

出典の多くは大人向けに書かれた本です。

小学生が理解するには当然難しい。

 

そこで文章の内容をしっかり把握するために「印つけ」をしながら読み進めていきます。

 

そしてこの読解問題は

①選択問題

②書き抜き問題

③記述問題

が出題されます。

 

①選択問題、②書き抜き問題も「印つけ」をしっかりすることで、正解を選択、書き抜くをすることができます。

 

厄介なのは③記述問題。

 

難関中学では記述問題のみの出題というのが当たり前です。

最近では、上位中学はもちろん中堅中学でも記述問題が出題されるようになっています。

理由は、大学入試改革を見据えてということもありますが、それ以上に生徒さんの国語力をみるのにいちばん適した問題だからです。

 

中学受験で合格を勝ち取るには、記述問題に正解することが必須となります。

 

塾では「Q&A方式」で記述問題の解答に必要なポイントを考えていくことを指導します。

 


合格校

麻布中

聖光学院中

広尾学園中(特待生)

ラ・サール中(鹿児島本校)

函館ラ・サール中

昭和学院秀英中

芝浦工業大付属柏中

新潟大学附属中

 


合格体験記・親御さまのご感想

合格体験記2022春 麻布中・聖光学院中他 

 

お母さまのご感想2022春 麻布中・聖光学院中他 

 

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私立小学校の生徒さんも

大都市圏では私立小学校に在籍される方も少なくありません。

中学進級時に中学受験される方も多く、中学校の段階で入学されるいわゆる「中入生」を受け入れている学校もあります。

また、小学校の授業自体が中学受験生が使用する基本教材や、学習する内容・難易度も変わらないようです。

いずれにしても「国語力」をしっかり身に付けることで、学習内容の理解がより深まると考えます。

 

お母さまのご感想(名門私立小学校)

 

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これまでの在籍校:都内区部有名私立小学校(御三家クラスなど)