国語の点数が伸び悩んでいませんか?

中学受験に向けて勉強中のお子さん

 

「国語の点数が思わしくない」

 

と嘆かれるお父さま・お母さまからの問い合わせをいただきます。

 

他の教科の点数が良いのに「国語」だけが伸びない。

 

これでは志望校への合格が危ぶまれますし、「国語力」の大きな柱である「読解力」は、すべての教科の理解の基礎となる重要かつ必要な力です。第一、勉強しているお子さん自身が辛い思いをしてしまいます。

 

このことは、中学受験生に限ったことではありません。

 高校受験生はもちろん、上位の大学を狙う大学受験生にも見られることです。

 

なぜでしょうか?

  

「国語」という教科から、

 

・「日本語だからわかるのではないか」という誤解

・算数などの他の教科のように十分な指導法が確立されていない

 

などのことから、

 

成績を上げることが難しくなっている

 

のではと考えます。

 

生徒さん方は「入試」がありますから、早急に国語の力をつけていかなくてはなりません。

そんな、真の国語力をつけたいお子さんを対象にしたコースです。

 

【指導対象】

 主に中学受験生

   ※中学生・高校生も指導します。

 

【指導内容】

 ・文章の読み取りの練習で読解力を養います。

 ・「論理エンジン」を使用し論理的思考力を養います。

 

※他の教科と違い、成績に反映されるまで時間がかかります。

大手塾さんの補習(テキスト・組み分けテスト・マンスリーテスト対策)の指導ではありません。

 

中学受験の国語で求められる力とは

中学受験の国語の入試問題。

 

1.漢字・語句の知識

2.説明文の読解

3.物語文の読解

 

という構成の学校がほとんどですね。

 

このなかで1.漢字・語句の知識は覚えていけばある程度できるようになるでしょう。

※実際には、語句の意味は覚えるだけでなく、文の中でどのように使われるかも含めて理解する必要がありますが

 

問題は2と3。

出典の多くは大人向けに書かれた本です。

小学生が理解するには当然難しい。

 

そこで文章の内容をしっかり把握するために「印つけ」をしながら読み進めていきます。

 

そしてこの読解問題は

①選択問題

②書き抜き問題

③記述問題

が出題されます。

 

①選択問題、②書き抜き問題も「印つけ」をしっかりすることで、正解を選択、書き抜くをすることができます。

 

厄介なのは③記述問題。

 

難関中学では記述問題のみの出題というのが当たり前です。

最近では、上位中学はもちろん中堅中学でも記述問題が出題されるようになっています。

理由は、大学入試改革を見据えてということもありますが、それ以上に生徒さんの国語力をみるのにいちばん適した問題だからです。

 

中学受験で合格を勝ち取るには、記述問題に正解することが必須となります。

 

塾では「Q&A方式」で記述問題の解答に必要なポイントを考えていくことを指導します。